広報の志望動機は?

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広報の志望動機は?

転職活動の中で、重要になるのは志望動機です。履歴書を作成するときも必要ですし、面接試験の中でも志望動機は定番の質問として尋ねられます。広報の仕事をする場合、志望動機はどのように作成をすればいいのでしょうか?志望動機を作成するときに重要なのは、「どうしても広報で仕事をしたい」という熱意が相手に伝わるかどうかです。ここでポイントになるのは、ただ単に広報の仕事がしたいのではなく、「御社で広報の仕事がしたい」という気持ちを伝えることです。

そのためには、会社の情報を収集することが重要です。例えば、会社のホームページにアクセスしてみると、プレスリリースやニュースリリースが掲載されていることも多いです。ニュースリリースやプレスリリースは、広報が作成しています。このリリースをチェックして、「リリースの作り方が素晴らしく、このチームの中で働いてみたいと思った」などと志望動機を作成すれば、自分の会社で働きたいという熱意が伝わるのではないでしょうか?

異業種転職をしようと思っている人は、広報に関するエピソードや実績を持っていないかもしれません。しかし中途採用の場合、広報の仕事が未経験でも何かしらの広報に関係するような実務経験が要求される傾向があります。全くの経験なしは第二新卒のような若い人以外では、なかなか採用してもらえないと思いましょう。

そこで広報で仕事をしたことがない人でも、何か広報に関係するような経験がないか、自分のキャリアの棚卸をしてみましょう。例えば、営業から広報に転職をする場合、展示会の運営を担当したことはありませんか?展示会も大まかな所で見ていけば、自社の製品やサービスをPRする場ととらえることもできます。そこでこの時の経験を活かして、広報の仕事に興味を持ったという感じで話を展開させてみましょう。例えば、「展示会にやってきた人と話をして、自社の製品に興味を持ってもらえました。他人を振り向かせることにやりがいを感じたので、専門的に外部担当する広報の仕事をしてみたいと思いました」と展開させれば、かなり説得力のある志望動機になるはずではないでしょうか。

志望動機を作成するときには、抽象的ではなく、具体的なエピソードを交えて展開することが重要です。大きな会社になってくると、日に何十通もの応募書類が来ることもあります。他の応募書類に埋もれることなく、相手に興味を持ってもらうためにはオリジナリティある文章を工夫して作成することが重要なのです。

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