金融業界の広報求人

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金融業界の広報求人

リーマンショックが発生して以降、企業の採用意欲はひどく落ち込みました。そもそもリーマンショックは金融市場から起きたものなので、金融業界のダメージはかなり大きかったです。このため、金融業界では、リーマンショック以降採用の絞り込みを行っていました。しかしここにきて、金融業界の採用が持ち直しの傾向を見せてきています。リーマンショックのダメージが徐々に払しょくされていることとアベノミクスの効果で景気の先行きに期待ができるということが影響しているようです。ある就職サイトのデータによると、金融は2013年度の採用予定数と2014年度の採用予定数を比較すると、23.4%の伸びを見せています。全体的にプラス傾向がありますが、その中でも最も高い伸びです。

金融の中でも、銀行で広報業務のスタッフを募集する案件が徐々に出てきています。その中には広報全体の担当者ポジションで募集しているような求人情報もあります。銀行における広報業務も、基本的にはほかの業界の広報業務とあまり変わりません。マスコミと日頃からコンタクトをとって、必要に応じて情報発信してもらえるような関係を構築することがまず挙げられます。またディスクロージャー誌を発行して、情報公開を行います。このディスクロージャー誌の企画立案から作成までを担当します。

決算期だけでなく、銀行によっては中間期にも作成をすることもあります。ニュースリリースやプレスリリースといった、対外文書の作成も業務もあります。監督する立場に転職をする場合、文書のチェック業務を担当します。最近では、インターネットを使った情報発信も欠かせません。そこでホームページ上の情報開示の企画や運営をします。そこである程度のITに関する知識が要求されます。

応募資格を見てみると、金融関係での実務経験を持っている人を対象としていることが多いです。広報の担当経験を持っている人を歓迎しています。しかしその他にもIRやコンプライアンスで実務経験を持っている人でも、採用される可能性はあります。外資系はもちろんのこと国内銀行でも、英語力を持っている人材が求められているようです。外資系の場合、ビジネス英会話のような高いスキルが要求されます。しかし国内銀行であれば、英文の読み書きができるレベルであれば十分です。注目の給料は、前職や皆さんの経験をベースにして判断します。高く評価されれば、年収1000万円越えで採用される可能性もあります。

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